DSpace
English 日本語

Tokyo Keizai University Institutional Repository >
資料種別 Material type >
紀要 Bulletin >
東京経大学会誌(経済学) Journal of Tokyo Keizai University : Economics >
281号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/11150/6456

タイトル: 投資収益の相関に起因する金融危機の伝染
その他のタイトル: Contagion of Financial Crises due to a Correlation between the Returns on Investment
著者: サフチェンコ, リュドミーラ
SAVTCHENKO, Lioudmila
抄録:  本稿では共通の投資家集団を持つ二カ国に関して,私的情報の動的モデルを構築する。それぞれの国は投資を行う投資家の割合がある臨界点を超えなければ失敗に終わるような危険な投資プロジェクトを提供している。破綻したプロジェクトへの投資は,特異なショックがそこに加われば投資家の破産を引き起こす可能性がある。それぞれの期間におけるゲームは独自の均衡を持つことが示されている。将来のプロジェクト破綻に対する投資家の危惧は,いずれの国においても現在期間における投資意欲を減退させ,そしてこれは二国のファンダメンタルズが互いに独立している事実にも関わらず,投資収益間に正の相関を作り出す。
出典: 東京経大学会誌(経済学) = The Journal of Tokyo Keizai University : Economics
発行日: 2014年1月12日
出版者: 東京経済大学経済学会
巻号: 281
開始頁: 313
終了頁: 320
URI: http://hdl.handle.net/11150/6456
ISSN: 1348-6403
出現コレクション:281号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
keizai281-16.pdf1.29 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard